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株式会社TISと当院の共同研究「ITでの患者の潜在的症状のモニタリングによる苦痛スクリーニング」がプレスリリースされました。

患者自身が表現しきれない潜在的な症状の訴えを新たなPRO※1として抽出し、そのデータをモニタリングすることで、患者の苦痛をスクリーニングし、患者-医師間のコミュニケーション改善の効果を検証していきます。
第一フェーズとして、PROを抽出するための有効な対話シナリオを検証します。

※1 PRO(Patient Reported Outcome)とは、臨床試験において医師による評価ではなく、患者自らの評価や症状の訴えなどの報告のこと。

プレスリリースの内容についてはこちらをご覧ください。