医療機器開発のご相談

NO CHALLENGE, NO INNOVATION
イノベーションの虎

[最終更新日 : 2021年11月12日]

起業を目指す医師の人材育成プログラム イノベーションの虎~NO CHALLENGE, NO INNOVATION~

本プログラムは、革新的医療機器創出を目指す医師の人材育成プログラムです。 近年、医師が臨床現場の問題や課題を解決し、より良い医療の提供を実現するために起業を目指すケースが増えてます。また、医療費増大など社会的な課題もあり、その解決策としての新規事業も期待されています。 医師は、臨床現場のニーズを熟知しているという優位性がある一方で、薬事、知財、ベンチャー、事業化などの知識や経験に乏しく、通常業務で医療機器開発に触れる機会はほとんどありません。また、医師自身が主観的ニーズに捉われることも多く、市場性を考慮して客観的にプロジェクトを進めることが難しいケースも散見されます。 そこで、我々は、機器開発のプレーヤーとしての資質・モチベーションを持った医師を増やすことを命題として掲げ、医師のための人材育成プログラムを推進します。

プログラムについて

  • 期間:2021年8月末~2022年3月
  • 実施場所:原則オンライン開催
  • 応募資格:医療ニーズ・シーズを持ち、開発意欲のある医師またはそのチーム
  • 募集人数:10人(医師を含むチームも可)
  • 受講料:無料
  • 目指す製品・サービスの事業領域:医療機器、デジタルヘルス等
  • 応募締め切り:2021年8月25日(水)17:00

本プログラムの特徴

  • 「医師」にフォーカスした人材育成
  • 起業に必要なことが幅広く学べる講演
  • ベンチャーキャピタルとの連携と支援
  • メンタリングやハンズオンの実施
  • NEXT医療機器開発センターによるサポート

スケジュール(敬称略、タイトル(仮))

※聞き逃した講演は、後日動画での受講が可能です。
8月
  • 【講演】プログラムの説明と医療機器概論
    国立がん研究センター東病院 大腸外科長/手術機器開発室長 伊藤 雅昭
    国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門機器開発推進部機器開発推進室 主任研究員 冨岡 穣
9月
  • 【講演】イノベーションマインドを整える 
    INDEE Japan Ltd. 代表取締役 マネージングディレクター 津嶋 辰郎

  • 【講演】外科医がベンチャーを起業し、手術ロボットをつくるお話し
    国立がん研究センター東病院 大腸外科長/手術機器開発室長 伊藤 雅昭

  • 【講演】医師×エンジニア
    朝日サージカルロボティクス株式会社 代表取締役社長 安藤 岳洋
    朝日サージカルロボティクス株式会社 最高技術責任者 粟野 啓太
  • 【講演】シリコンバレーでサバイバルする日本人から見た今の日本に足りないもの
    ※ NEXTセミナー

    スタンフォード大学 主任研究員 池野 文昭

 
10月
  • 【講演】医療機器エコシステムとベンチャーの役割
    ※ NEXTセミナー
    MedVenture Partners株式会社 代表取締役社長 大下 創

  • 【講演】朝日インテックの事業戦略と技術提携について
    ※ NEXTセミナー
    朝日インテック株式会社 代表取締役社長 宮田 昌彦

  • 【講演・パネルディスカッション】経営者、起業家、投資家、医師、それぞれの立場から語るイノベーションの融合
    ※第5回メディカルデバイスイノベーション柏の葉
    [講演1] 外科医が医療機器開発に関与すべきいくつかの理由
    東病院 大腸外科長/手術機器開発室長 伊藤 雅昭
    [講演2] スタートアップの成長を通じた産業創出に向けての課題
    シニフィアン株式会社 共同代表 朝倉 祐介
    [パネルディスカッション]
    モデレーター:スタンフォード大学 主任研究員 池野 文昭
    パネリスト:シニフィアン株式会社 共同代表 朝倉 祐介
    MedVenture Partners株式会社 代表取締役社長 大下 創
    東病院 大腸外科長/手術機器開発室長 伊藤 雅昭
    東病院 機器開発推進室/スタートアップ支援室長 竹下 修由

11月
  • 【講演】事業計画って…何?
    Beyond Next Ventures 株式会社 Manager, Venture Capitalist (AI) 金丸 将宏氏

  • 【講演】ベンチャー企業における事業計画の立て方
    東病院 大腸外科長/手術機器開発室長 伊藤 雅昭

    プログラムお申込みフォーム

    下記のフォームに必要事項を入力し、最後の“申し込み”ボタンを押してください。 追って事務局よりご連絡させていただきます。

      氏名
      (団体の場合は代表者氏名)
      必須
      姓: 名:
      ふりがな必須 せい: めい:
      勤務先必須
      所属必須
      職名必須
      住所必須
      電話番号必須
      メールアドレス必須
      本プログラムへの志望動機(具体的なプロジェクトを持っている場合は、開発状況など)
      2022年3月終了時点での目指したい姿(ゴール)

      ※応募者多数の場合は選考となる可能性があります。